ジャスト・ライド


やっと借りることが出来たので就寝前に少しずつ読んでた。

他の方の仰るようにとても日本語として通じない??な翻訳なところも多多
見受けられたけれど概ね楽しく読ませていただいた。

ほぼ、今ワタシが思っている事が書かれてあり、あながちワタシの考えてることも
大きくハズレてはいないのだなと。


なるほどなぁと考えさせられることや、そうじゃない気がする・・とも思ってみたり。
感じ方は人それぞれだと思うので、気になった方は読んでみると面白いかもしれませんね。



このあたりはとても共感出来た。

今日は風も強く、モチベーションもとても低かったので家にこもって読み終えた後、
この本を返却するために乗っただけだけれど、自転車は楽しいね。

早く暖かくなりませんかね。

コメント

  1. 本書に『競争とは無関係の余暇を楽しむライダーたちも、レーサーたちと同じ服を着て、同じ靴で同じペダルをこぎ、同じ自転車に乗り、多くはトレーニングを積みタイムを上げることに腐心している。この類の乗り方は楽しむためというよりも仕事である。』と書かれているそうですね。
    自転車って、それぞれの楽しみ方があるというのは、とても共感できます。

    私の自転車遊びは、基本『旅』ですが、運動不足を解消するために、ローラーをやったり(最近やってないけど^^;)、ワンダーコアで腹筋やったりして、トレーニングなんて呼べない程度でもそれなりに汗をかくことができて良かったし、努力した結果かどうかわかりませんが、実際の峠を走って楽に上れるようになったのも楽しかったです^^

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    1. hideさん、コメントありがとうございます^^

      個人的感想ですが、著者は「レース機材のロードバイク全盛で、そのような走り方が転車の全てではなく、違う楽しみ方もたくさんあるよ。メーカーやメディアに踊らされずに、じっくりと愉しんで欲しいな。」ってことを言いたいのだと感じました。

      自転車だけでは痩せない。不健康な体になるから上体のトレーニングは必要・・とかも書いてあり、さすが元レーサーの著者ならではの感想が盛り沢山でした。

      速く走ることと、楽しく走ることの違いは、コルサを手に入れてから本当に分かる様になりました。おぼろげながら思っていたことがこの本に書かれていて、こういう考え方もあっていいいのだと思った次第です。

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  2. 図書館にも自転車乗り向けの結構ニッチな本があるんですね!

    健康の維持と、ストレス発散で人力で遠くに行って良い景色を見たり美味しいものを食べたくて自転車に乗ってますが、遠くに行くには嫌いな坂を越えなくてはならない…なのでなるべく楽がしたくて、若干ストレスになる体幹トレーニングやローラーで鍛えています(笑)
    マッタリ乗ってもレース機材に乗ってレーサーの真似事をするのも、それぞれの楽しみ方の一つなので、ルールやモラルから外れない範疇で好きなようにやっていけば良いですね♪

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    1. アディさん、コメントありがとうございます。
      決してカテゴリーの批判をしてるのではなく、今の業界の方向性に疑問を投げかけてる部分があるのではないかなと。楽しみ方を広角で見るのもいいんじゃない?って事を言いたいのだなと思いました。私たち鉄乗りには、共感出来る部分があると思いますよ(^^)

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